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実写版アラジンから学ぶ英語表現

Hi, everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

地元の長野で6日間ゆっくりさせていただきました(^^)やっぱり田舎に住みた〜い!!いや、都会に近い田舎に住みた〜い!!笑

何もなさすぎると都会生活が長いもんで多分我慢できなくなってしまうので、気軽に都会にいける田舎が理想ですね。

さて、ライオンキングに続き、先週実写版アラジンを観てきました!

すごく評価もいいしロングランなので楽しみにしていたのですが、、、

好きだった方ごめんなさい(><)今からディスります。。嫌な方は読まないでください(><)

(後半にアラジンからの英語表現があるので、気になる方はそこまで飛ばしてくださいすいません。。)

私にはちょっと期待外れでした・・・。ライオンキングがめちゃよかったので、アラジンも期待しすぎたのかもしれません。

私の好みではなかったのです・・・。アラジンはメルヘンなので、メルヘンで徹して欲しかったというか、アニメのアラジンのイメージがあるので、実写版ジーニーが人間すぎて><。。

予告版を観た時点で、ジーニーが青いWill Smithにしか見えないということはわかっていました。

だからそれはいいんですけど、ストーリーの中でのジーニーが私が思っていたより人間すぎたり、現代に寄せすぎてたりして物語に没頭できなかったんです。

ただ、アラジンの歌は大好きなので、コーラスはテンション上がって一緒にハミングしちゃいました(o^^o)

アラジン御一行がお城に行進するところが特に好きです(≧∀≦)

さて、そんなAladdinから英語表現を2つご紹介します!
※ネタバレ注意です。

冒頭の辺り、アラジンが追っ手から逃げている時の歌より。

I could use a friend or two.

直訳すると、一人か二人の友達を使うことができる。ですよね?

 

これは一体どういう表現なのか?こう言い換えるとわかると思います。

I want some friends.

 

そうなんです。つまりは友達が欲しいという意味なんです。友達が一人か二人いてもいいよね。つまり欲しいんです。

 

アラジンは生きるための盗みしかしません。お金儲けのために盗みをするわけじゃないんですよね。でも、周りに人からしたらただの盗人なんですよね。

 

本当の自分を誰もわかってくれない。誰か話をする友達が欲しい。そういう流れなんですよね。

 

もう一つ、アラジンで使われていた表現をご紹介します。

 

Women should be seen, not heard.

これは、ジャスミン姫が、王様の側近ジャファーに言われるセリフです。

 

直訳すると、女性は見られるべきだ。聞かれるものではない。

 

ジャスミン姫が、王様とジャファーが国の戦略について話している時に、ジャスミン姫が意見をしたんです。

 

その後にジャファーがジャスミンに言ったセリフです。

 

女性は鑑賞するものであって、意見を言って、その意見を聞いてもらうものではない。

 

つまり、女が口出すな。と言いたいわけです。

 

実写版アラジンは、オリジナルとは違うところがたくさんあり、時代を反映しているなぁと思いました。

 

その一つが、女性の社会進出なんですが、私は個人的に、それを表に出しすぎていて好みじゃなかったです^^;

 

ドストレート球!!!という感じで、作品としてちょっと雑かなぁと感じてしまいました(><)

 

好みは人それぞれなので、こんなところが自分は好きだった!という方、是非意見交換しましょう(^^)

 

では、今日はここまで!
Have a great weekend!

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