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最近ハマっている英語のYouTubeチャンネル

Hi, everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

最近、と言ってもここ2日くらいですが、はまっているYouTubeチャンネルがあります。

 

チャンネル名は、The Black Experience Japan

日本に住む黒人さんのインタビューなのですが、なんだかはまってしまいました。

 

私の友人で黒人さんと白人さんのハーフの人がいるのですが、こういうの好きだと思うと言って教えてくれたのがこのチャンネルでした。

 

さすが、私のことよくわかってる。笑
日本に住む外国人が日本のことをどう思っているのか?どう感じているのか?そういう話好きなんです。

 

このチャンネルは、黒人さんの経験について語っているチャンネルです。

 

日本人の私たちにはあまりピンときませんが、海外では人種によっての繋がり、特に黒人さん、白人さんの意識は結構あるように感じます。

 

私たちは、『外国人』として一色単に見ていますが、人種の違いは結構海外では大きいんです。

 

例えばアメリカ、NYとかLAとか、大きな都市ではあまりないと思いますが、田舎に行くと黒人さんと白人さんはあまり仲が良くなかったりします。

 

そうそう、私がたまにみるYouTubeチャンネルで、Asian Bossというのがあるのですが、こちらのチャンネルは、アジア人にフィーチャーしています。

 

日本にいるとそんなに人種の違いを意識することはないかなと思うのですが、移民が多い国では、大事なアイデンティティの一つなんでしょうね。

 

話を戻しますが、The Black Experience Japanの動画を3本くらい立て続けに見ていたら、その3つの動画で全員が共通して言っていたことが一つありました。

 

めちゃ面白いなと思ったので、チャンネルを紹介してくれた友人にその話をしてみたら、意外な答えが返ってきたので、今日はそのやり取りをご紹介しようと思います。

 

チャットでのやり取りなので、それをそのままご紹介しますね。

 

(Y: 薮下 F: 友人)

Y: Hi, how are you?
I’ve been watching the Black Experience Japan channel.
The Black Experience Japan、最近見てるよ。

I found it really funny that everybody says one thing in common.
皆が共通して言っていることがあって、めちゃ面白いなって思ったよ。

F: Haha what’s that?
(Hahaは、笑い声です。)それは(共通してることは)何なの?

Y: Everybody has experienced a stranger coming up to them and started touching their hair without saying anything lol
皆、知らない人が近づいてきて、何も言わずに髪の毛を触られるっていう経験してたの。笑
(lol=laugh out laudの頭文字をとったもので、日本語でいうところの(笑))

F: U know what, I get that here all the time.
実は、俺もそれここでされるよ。
(U=You チャットなどでは、長いのでUと書きます。)

Y: You get that in England!?
イギリスでされるの!?

F: If I go out partying everyone wants to.
飲みに出かけたりすると、皆触りたがる。

So f***ing annoying. I’m not your f***ing pet.
本当にうざいよ。あんたらのペットじゃないって感じ。
(f***ingは放送禁止用語なので、***を入れています。笑)

Y: Hahaha I’m sorry but I totally understand why ppl do that.
かわいそうだけど、なんで皆するのか気持ちめちゃわかるよ。
(ppl=people)

F: Well, I have used it in my advantage before on a few occasions.
まぁ、昔何度か、それを利用したことがあるけどね。

If a girl says to me, “can I touch your hair”, I have said, “if I can touch your tits”.
女の子が、髪の毛触ってもいいって聞いてきた時に、胸触ってもいいならいいよって言ったことがある。

Y: Hahahahaha that’s a good one!
いいね〜!!

F: Haha and a few times they have said ok.Win-win.
何人か、いいよっていう子がいたんだよ。ウィンウィンだよ。

Y: What!? Did you touch their tits!?
えっ!?胸触ったの!?

F: Yep. They agreed.
うん、彼女らが同意したからね。

Y: That’s hilarious!!
面白すぎる〜!!!

F: I haven’t lately but I did quite a bit years ago.
最近はしてないけど、数年前はよく使ってたよ。

Y: Hahaha that’s great!
いいね〜!

F: Cos to me it’s the same thing.
だって、自分にしたら同じことだから。
(Cos=because)

I don’t want them to touch my hair (because everyone else tries to) they don’t want ppl to touch their tits,
彼女らに髪の毛触って欲しくないからね(触らせちゃったら他の皆も触ろうとするでしょ)彼女らは、胸を触られたくない。

because if it were acceptable in public, a lot of ppl would.
だってもし公共の場で触るのが許されたら、たくさんの人が触るでしょ。

So when I explain to them like this maybe then they realize that it’s something I don’t want.
だからこうやって説明すれば、俺がされたくないことなんだなって気づくかもしれない。

If they agree then I don’t mind.
でももし(胸を触られることに)同意するなら、(髪を触られても)いいけどね。

Y: Haha yeah that’s a great way to express your feelings.
あなたが感じていること表現するのに、いい方法だね。

What do you do with men tho?
男性はどうするの?
(tho=though)

Do you ask them if it’s ok to grab their thing down there? lol
あれを掴んでもいいか聞くの?笑

F: Hahaha no I just tell them no, there’s nothing in it for me.
いや、ただ単にダメってうだけだよ。俺になんの得もないじゃん。

*******************

 

とまぁ、こんな話をしていました。笑
イギリスは色んな人種の方がいると思っていたので、イギリスでも同じことが起きているというのは驚きでした!

 

やはりイギリスはアメリカと比べたら、人種はそこまで多様化していないですね。

 

彼に、私たちのこの会話を公開していいか聞いたところ、変態って思われるんじゃないかと気にしていました。笑

 

全然変態じゃないし、紳士な友人ですので誤解しないでくださいね!笑

 

では今日出てきた表現からいくつかご紹介しようと思います。

 

まず、最初のあたりで私が使っていた

 

I found it really funny that everybody says one thing in common.
皆が共通して言っていることがあって、めちゃ面白いなって思ったよ。

 

ここでのfindの使い方は
『見つける』ではありません。『見つける』以外のfindの使い方を以前ブログでまとめたので、そちらをご参照ください^^
↓ ↓ ↓ 
https://preview.tinyurl.com/y3vrvkkl

 

そして最後に使っていた”in common”。これは、共通している、という言い方になります。

 

Everybody says one thing in common.
皆が言っていたことの中に、一つ共通していることがあった、ということです。

 

commonだけだと、共通した、よくある、という形容詞としてよく使われます。

 

例えば、
Smith is a common last name in America.
Smithさんは、アメリカでよくある名字です。

 

というように使います。

 

もう一つの表現、女の子に聞かれたら胸を触っていいか聞く、と言った後の私の反応で、

 

That’s a good one!
いいね〜!!

 

というのがありましたね。よく、何かジョークを言った後に、日本語の面白いね〜という感覚で、That’s a good one. と言います。

 

いいジョークだね、という感じですね。

 

ということで、今日は最近ハマっているYoutubeチャンネルの流れから、実際の友人との会話をご紹介してみました!

 

よく会話の中で相槌をどうしたらいいかわからない、というご相談をいただきますが、今回のような実際の会話を声に出して真似る、というのが一つおすすめです。

 

是非やってみてくださいね^^

 

では、今日はここまで!
Have a nice weekend!

ABOUT ME
英語才能引き出しトレーナー薮下
英語才能引き出しトレーナー薮下
TOEIC985点・英検一級。 長野県生まれ長野県育ち、大阪在住。 21カ国に滞在経験あり。語学学校通学、現地就業経験、10年に渡り英会話・同時通訳・翻訳・海外プロモーションなど、英語に携わる仕事に従事。 中学生の時Hi-STANDARD(バンド)をきっかけに英語の魅力に惹かれ始める。 大学では英米語英米文学科を専攻。しかし、英語は話せるようにならず、大学卒業後カナダに渡り、1年9ヶ月バンクーバーで過ごす。 カナダ在住中に、海外に住んだからといって英語が話せるようになるわけではないということを思い知り、悪戦苦闘しながら英語を習得。 カナダでの経験が人生の大きな岐路となり、英語が話せることの楽しさ、世界が広がる喜びを、より多くの方に伝えるため、英語トレーニングを通じて活動中。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
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