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ゴールデンウィーク、英語やりたかったのにできなかった…「行動できない理由」と「一歩踏み出すコツ」

こんにちは!かろやか英会話の薮下です!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私はいちご狩りに行ってきました!
大好きなイチゴをたらふく食べて大満足!(^o^)

場所は、兵庫・篠山にある「ささやまベリー」さん。
4種類のいちごを食べ比べできて、チョコソースや練乳もあって…
味変しながら、エンドレスに食べられました(笑)

被り物もあってエンタメ的にも面白いし、机もあって着席して食べれるのもよかったです!
歩き食べもいちご狩りの醍醐味ですが、途中から着席してみんなで食べるのもまた楽しかったです♪

篠山は素敵なお店やカフェも多いし、窯元もたくさんあるので、いちご狩りの後も観光で楽しめます!おすすめです!
いちご狩りの季節はそろそろ終わりですが、来年の参考に是非「ささやまベリー」チェックしてみてくださいね^^

そんないちご狩りからスタートした薮下のゴールデンウィークでした^^

英語、やろうと思っていたのにできなかった人へ

ゴールデンウィーク、「せっかく時間があるし、英語の勉強やろう!」
そう思ってたのに、できなかった……
という方、いませんか?

やりたい気持ちはあるのになぜか行動に移せない。
そういう時って、歯がゆかったり、自己嫌悪になったり、しんどいですよね。

でも実はそれ、あなたが自分を守っているサインかもしれません。

「行動しないことで、自分を守る」ってどういうこと?…と思いますよね。
実はこれ、よくあることなんです。

行動したことによって嫌な経験をしたことがあると、頭ではやった方がいいと思っていても心が抵抗してブレーキをかけてしまうんです。だからものすごく億劫に感じたり、さっさとやってしまいたいのに後回しにしちゃったりするんです。

子供の頃の体験が、ブレーキをかけている!?

実際の生徒さんのお話しなのですが、子供の頃に家事を手伝っても、ダメ出しばかりれていた方がいらっしゃいます。

やったことに対して、ダメ出しばかりされていたらどうでしょう?
やらなくても文句を言われるし、やっても文句を言われるなら、やらない方がいいと思うようになりませんか?

やったことに対して文句を言われる方がはるかにダメージを受けませんか?

私は何をしてもダメなんだ・・・
何をしても正しくできないんだ・・・
うまくできないんだ・・・

そんな風に思い込むようになってしまいますよね。

そして、やってもうまくできない自分を見ることが苦しくなっていきます。

それなら、最初からやらないことで、できない自分を見なくてもいいようにする。
どうせ傷つくなら、傷は浅くて済む方がいいから。
こんな風に子供の頃に受けた傷が大人になっても疼くんです。

だから自分がやりたいことであっても、なかなか手がつけられないんです。
それほどまでに傷つくことを恐れているからなんです。
頭で考えると本当に些細なことであっても、実は心は傷ついているんです。

また同じように傷つかなくていいように、勉強しないことで一生懸命自分を守っているんです。

なんて健気!!!

やりたい気持ちは本当。
でも、同じように傷つかないように、心がブレーキをかけてくる。

そう思うと、行動できない自分も少し優しく見られる気がしませんか?

一見「自分のダメな部分」に見えることも、実は過去の傷から自分を守るための行動だったりするんです。

かろやかに英語に取り組めるようになるには、まずは心の傷を癒すことから

そのための第一歩として、行動に移せない自分に気づいたとき、ぜひこう言ってあげてください。

「そうやって私を守ってくれているんだね。ありがとう。」

普段はつい「なんでやらないの?またできなかった…」と責めがちですが、そのあとで、優しく感謝の言葉をかけるだけでも、心は少しずつ癒されていきます^^

英語の勉強を頑張ろうと思っても、なかなか手がつけられない。できない原因を根本的に解決して、英語の勉強を楽しめる自分になりたい!
そう感じる方は是非一度、かろやか英会話Zoomセミナー&説明会へご参加ください^^

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ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。