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I don’t knowが聞き取れない。泣

Hi, everyone!
英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

昨日、大阪では朝から激しく雨が降っていました。私地味に癖っ毛なので、雨だと髪がぼわっとしてしまい大変なんですよね。汗

前髪が特にスネ夫のようになってしまうのです。でも今は前髪を伸ばして前髪なしヘアスタイルにしてるので、スネ夫にならず快適です♫

前髪なしは似合わない、とずっと思っていたので、前髪を伸ばしたのは私にとっては結構挑戦でした。伸ばしてみると、似合わないことはないですね。笑

似合わないっていうのは、小学生の時に前髪なしヘアに憧れて、自分で根元から前髪をばつんと切ったことがあるのですが、

その時、前髪が伸びてく過程で、ツンツン短い前髪が目立ってしまい、どうにもならない時の嫌な思い出があり似合わないという『思い込み』に変わっちゃってたんです。

ほんとにこの『思い込み』ってやつぁ厄介です。いい思い込みは大歓迎なんですけどね(^^)

思い込みといえば、英語のリスニングでも思い込みが原因で聞き取れていないことが多々あります。

ネイティブ英語リスニングプログラムの今月の講座でも、I don’t know. がどうしても聞き取れないという生徒さんがいらっしゃいました。

 

(ネイティブ英語リスニングプログラムって何?と思った方は、最後までお読みください(^^)

なんで聞き取れないかと言うと、はっきり”アイドンノー”と言う音で言われてないからなんですよね。

アイドントノウ、ではなく、アイドンノーという感じで言われるのは知っていても、実際はさらにもっと崩れた音で言われる時もあります。

でも脳は、I don’t know. はアイドンノーと言われると思い込んでいるので、この音はI don’t know だよ、と言われても、すぐには受け入れてくれないんですよね。

脳に、この音はI don’t know. だよと何度も教えていってあげる必要があります。そのためには、まずは、どんな音で言われてるのか理解する必要があります。

とはいえ、教材でもなく、アナウンサーでもない、普通の人の生の英語だと、どんな音で言われているのか自分一人で理解するのが難しいのも現実。

なので講座で私が、こうゆう音が出てますと解説し、一緒に声に出すことによって、少しずつ脳に上書き保存されていきます。

ただもちろん、長年思い込んできたことなので、講座内でやっただけで次から聞こえるようになるかというと難しいです。

取り組んだ音声を何度も繰り返し聞いていくことにより脳が理解してくれるようになります。

理解した後は、声に出して練習と聞き流し。この繰り返しが大事です。

聞き流し、と書きましたが、理解してある程度練習したら聞き流しだけでも十分なんです。

家事しながら聞き流し。通勤しながら聞き流し。お風呂に入りながら聞き流し。

そんなながら作業で十分なんです(^.^)

じゃあこの、ネイティブ英語リスニングプログラムとは何かですが、教材の英語が聞き取れても、ネイティブの普通の会話となると聞き取れない。そんな人のために行なっている講座です。

教材の英語というのは、例えばTOEICや英検だったり会話集だったりです。なぜ教材の英語だと聞き取れるのに、実際の会話だと聞き取れないかというと、

教材の英語は、はっきりくっきり、アナウンサーのように発音してくれるから聞き取れます。また、教材の英語はかまないし、話にも一貫性があります。

一方、実際の会話はそうはいかない。かむし、話も飛ぶし、正しい文法で話さないし、一文最後まで言わなかったりするし

本当の会話を聞き取れるようになるには、上記の状況に慣れる必要があるんです。

そして、文化を理解していないから、音として聞き取れても理解できない、ということが多々あります。

 

なので、この講座では、生の会話系の音を意味を理解し解説し、その上で声に出して練習し自主学習で聞き流しに取り組んでいただく、ということを行っています。

 

リスニングだけではなく、新しいイディオムを覚えたり、文化を知ることができるので、生の会話を教材にするのがとてもいいんです。

 

そんなネイティブ英語リスニングプログラムに興味がある方は、ご連絡いただければ入門編のセミナーのご案内を送らせていただきます。

 

ご連絡方法は:
yabushita@lovenglish.info
にメールいただくか、
こちらのフォームにその旨ご入力ください。
↓ ↓ 
https://tinyurl.com/8vrmu293

では、今日はここまで!
Talk to you soon!

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。