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数値目標をたててもうまくいかないのはなぜか?

Hi, everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

厳しい残暑が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

私は今まで謎のプライドで、日傘をささないを貫いてきましたが、さすがに命の危険を感じ、先日日傘を購入しました。笑
遅咲きの日傘デビューです。

 

さて、先日トレーニングを修了された生徒さんから受講の感想をいただきました。
感想はこちらからご覧いただけます。
↓ ↓ ↓ 

長年のコンプレックスが解消されました!トレーニングを終了された、S.Tさんから、トレーニング受講の感想をいただきました。 S.Tさんは、もともと英語のレベルが高かったのです...

 

この生徒さん、英語にもパーソナルトレーニングがあるというのは知っていたけど、明確な目標がある人向けのものだと思ってらっしゃったそうです。

 

明確な目標というのは例えば、TOEIC◯点取得とか英検◯級合格、といったようなものですね。

 

同じように、パーソナルトレーニングは大きな目標がある人向けのものと思ってらっしゃる方は多いかもしれませんね。

 

でも、そんなことないんです。英語才能引き出しトレーニングを受講される方は、旅行で会話を楽しめるようになりたい、とか、英語を話せる自分にあってみたい!とか、そういう一見ゆるっとした目標の方も多いです。

 

もちろんそれをブレイクダウンして、できるだけ測定できる目標に置き換えはするのですが、世の中には、数値を目標にするとモチベーションがあがるタイプと、そうでないタイプの人がいます。

 

実は、私は数値を目標にしてもモチベーションに繋がりにくいタイプです。

 

もちろん達成した時は気持ちいいな、嬉しいなとは思うのですが、それは結果としていい数値が出ると嬉しいのであって、数値を達成の目標にすると、やだな〜、しんどいな〜という気持ちが先行しちゃうんです。

 

それはなぜか?それは、数値が本当の自分の求めていることではないと心が知っちゃってるからなんです。

 

数値目標が大切なことも頭ではしっかり理解しています。でも、私にとって大事なことってそこじゃないんですよね^^;

 

その状況で数値にフォーカスして頑張ろうとするとその数値が重くのしかかってきて、とても苦しい><。。そして苦しくて頑張れず、行動が止まってしまうんです。

 

また、英語って感覚としてご自身が、話せてる、話せてないと感じるところが大きいので数値目標を達成したのに満足はしていないということが起こりがちです。

 

そしてまた、じゃあ今度はさらに高い数値設定にしたら満足するはず!この数値を達成したら安心できるはず!と思い、次から次に数値目標を掲げるのですが、満足できない。安心できない。

 

というループに陥ってしまうのですね><

 

心当たりがある方は、数値目標が本当にご自身が求めているものなのか、考えてみることをおすすめします(^^)

 

よく私がそういった生徒さんに聞く質問を参考にシェアします。

 

・英語ができたらどんなことをしたいのか?

・その点数が取れたら、どんなことができるようになると思うか?

・その点数を取ることによって、どんな気持ちを得たいのか?

・その点数を取ることによって、本当にその気持ちを感じることができるのか?

・今まで同じような状況で、その気持ちを感じることができたか?その気持ちは続いたか?

 

こういった質問をしていく中で、数値目標が本質的な目標を達成するための力になるのか、それとも目標設定がずれているのか少しでも、みえてくると思います。

 

質問も慣れていないとなかなか本質部分にたどり着けないので、うまく質問できないなと感じる方は、体験セッションにお申し込みください。そこを紐解くお手伝いをさせていただきます(^^)

 

では、今日はここまで!
台風も近づいていますので、お気をつけてお過ごしくださいね。

 

Have a nice weekend!

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。