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英語で「これも何かのご縁」は重たい!?

Hi, everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

今、広州行きの飛行機でこれ書いてます!
Yes, 久しぶりの海外です(^-^)
でも行き先は広州ではなくインド!
 
 
人生初インドです!
 
 
ずっとインド行きたかったけど、インドは危ない危ないと言われ続けて避けてきた地。
 
 
ついに、ついに、行けます!
楽しみです!!(≧∀≦)
 
 
インドはめっちゃ好きになるか、もう行きたくないってなるか極端に分かれるっていいますよね。
 
 
私はどっちに転ぶかなぁ〜
楽しみです!!
 
 
そして今回の旅の目的の一つに、インド訛り克服!も含まれています!
インド人の英語、聞き取るのに苦戦するんです〜><
 
 
さて、昨日、アメリカ人の友達と生徒さんと3人で話をしていたのですが、日本の文化だなぁと思ったことがありました。
 
 
日本人は「ご縁」って言葉、大好きですよね。
私も大好きです!!
 
 
よく使いますよね。
こうやって知り合えたのも何かのご縁ですね^^
とかよく言いますよね。
 
 
こうして出会えたのもご縁ですねって、なんていうんですか?って生徒さんに聞かれました。
 
 
聞かれて思ったけど、英語ではそういう言い方しないんですよね。
 
 
頭に浮かんだフレーズは
We were meant to meet.

 
・・・

 
でもちょっと重たい?
 
 
と思ってアメリカ人の子に聞いてみたら、確かに恋人同士なら言うけど、初対面の人とか友達にはちょっとねぇ・・・
 
 
やっぱり違和感みたいです^^;
 
 
恋愛関係だったら
It was our fate とか
It was our destiniyとか
We were meant to be together とか言います。
 
 
でも初めて会った人とか友達で使うとなんだか重たい感じになってしまいます。
 
 
でもこの気持ち英語で伝えたい!
 
 
ですよね?
そしたら
 
 
I’m happy that we’ve met!
 
 
こういう言い方で十分伝わります^^
 
 
縁っていう考え方は仏教的な考え方だと思うので、クリスチャン的考え方が中心なアメリカ人にはちょっと理解しにくいんですよね。
 
 
そういう文化の違いが何からきているのかって考えると、語学学習がまた一段と面白くなります♫
 
 
そうそう、そのアメリカ人の子に日本語を教えたりもするのですが、あぁ〜って思ったことが。
 
 
「大切」と「大事」ってどっちもimportantでしょ?
なんで漢字が違うの?
漢字が違うのは意味があるの?
 
 
って。
 
 
し〜ら〜な〜い〜〜〜〜><
そんなこと考えたこともなかった!!!
 
 
さっそくGoogle先生に聞きましたけど、英語が話せると外国人とこういう話になるので、自分の国や言葉についても深く考えることが多くなります。
 
 
日本人とだけ話していたら絶対に辿り着かなかった会話だと思うんですよね。
(ロザンの宇治原さんとかは普段からしてそうですがw)
 
 
自国についての発見も与えてくれる英語、改めてなんて素晴らしいんだ!!!
と思った花金(死語?)でした♫
 
P.S. 大切と大事については、いい機会なので調べてみてください♫
そんなに「おぉ!」と思う感じではありませんでした。笑

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。
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