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英語の定着には〇に落とすのが大事!

Hi everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

あっという間に12月ですね!
1年が過ぎるのは本当にあっという間ですよねぇ><
今年も気づいたらもう師走っていう感じですよね。
毎年同じことを言っている気がする。笑

 

さて、先日生徒さんからとっても嬉しいことをおっしゃっていただきました(^^)
なので、自慢していいですか?笑

 

許可を得ずとも話させていただくのですが。笑

 

何をおっしゃっていただいたかというと
「説明がわかりやすい」ということ!

 

これ、嬉しいことに結構色んな生徒さんに言っていただけるのですが、今まで誰に聞いてもちゃんと答えてもらえなかった疑問を、わかりやすく説明してもらえるのでスッキリする、と。

 

学生の時に学校の先生に質問したら、
「そんなことは気にしなくていい」
と言われたり、ごまかされたり、
「そういうものだ」
で終わらされたり。

 

そこで英語嫌いになってしまう方が結構いらっしゃるんですよね。

 

この生徒さんは、質問したら先生に怒られるっていうのがあり、今までの疑問を解決する場がなかったんですよね。

 

実は、先生たちもわからなかったりするんですよね。
でも、「学校の先生」というポジションにいると、なかなか「わからない」と言えない時もあったりするわけです。

 

でも私はそういうポジションにはいないので、わからなかったら、ネイティブに聞きますね~とか、調べますね~と言えるんですよね。

 

そして伝わるまで、伝え方をあの手この手で変え伝えます。

 

なので、腑に落ちるんですよね。

 

そう、この腑に落ちる。
とっても大事なんです!

 

私たち、日本語を学んだように、成長の過程で英語を学んだのであれば腑に落ちるとか考えなくていいんですが、

 

大人になってしまった私たちは、腑に落とすことってすごく大事なんです。

 

私たち大人は、論理的に考える癖がついているので、腑に落ちないと記憶に定着しにくいんですね。逆に腑に落ちた瞬間、スッと入っていく。

 

そんな経験みなさんもしたことありませんか?

 

ちなみに、ひたすらフレーズを覚えるだけでも英語が話せるようになるタイプの方は、腑に落ちなくてもいけるタイプです。

 

フレーズ覚えてもなかなか英語話せるようにならないぞ、という方は、腑に落ち度が足りていない可能性があります。
もちろんこれだけが理由ではないので、ヒアリングをしてみないと本当のところはわかりませんが、可能性としてあります。

 

なので、なかなか英語が定着しないな~という方は腑に落とし度が足りていない可能性がありますので、そこに目を向けてみるのもいいかもしれません(○´ε`○)

 

何か少しでも参考になれば嬉しいです^^
では、今日はここまで!

Have a nice weekend!

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。