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〇〇している時は、自分からのSOS!

Hi everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

 

本日、オムライスが美味しいと聞き、神戸の老舗喫茶店、西村珈琲でランチしてきました(○´ε`○)

 

他の店舗ではオムライスないそうです!

ソースとチキンがいいハーモニーを醸し出していて美味しかったです♪

 

そして珈琲をいただきながら仕事をしていたのですが、隣の席に男性2名のお客様がご来店。

 

何やら重苦しい空気。

 

どうやら飲食店にお勤めのこのお二人。

若い男性と年配の男性。

おそらく年配の男性がオーナーさん。

 

若い男性が口を開きました。

 

どうやら店長や同僚の方に思うところがあるようで、興奮気味にお話をされています。

相当我慢してきたようで、怒り爆発のご様子です。

 

それを聞いていて苦しくて~><。。

きっとこの若い男性、責任感強くて一人で頑張って無理しすぎちゃったんだろうな~と。

 

私もそうですが、怒りながら他人の批判や文句を言ってる時って、自分がしんどい時、無理しすぎている時だと思うんです。

 

自分がしんどくなかったら、冷静に、怒らずに、問題点についてオーナーとお話できると思うんです。

 

怒って他人の批判しているときは、実は自分が自分に無理させているとき。

自分からのSOSだな~って改めてこのお二人のお話を聞いていて思いました。

 

ってか盗み聞きするなよって話なんですけど。笑

あんな大きな声で話していたら聞こえちゃうんだもん~><

まぁ聞き耳立てましたけど。笑

 

いかんいかんと思って途中で音楽聞きだしたので最初だけですよ盗み聞してたのは!

(言い訳すると余計変な人に聞こえますね。笑)

 

ただこれ、本当に自分が無理している時のサインなので、皆さんも是非参考にしてみてください(^^)

 

そしてこれだけで終わると英語全く関係ないので、今日添削をしていて出てきた和製英語二つご紹介します!

 

まずはこのお二人とも関係する「文句、不満を言う」について。

日本語では、企業や製品などに文句を言う時にクレームを言うって言いますよね?

 

このクレーム、英語では”claim”と書くのですが、実は「文句を言う」という意味ではないんです(><)

 

“claim” は「主張する」という意味です。

 

一体どこで文句を言う、という意味に変換されてしまったのでしょうね。

おそらく、日本ではあまり主張しすぎるのはよくないことですよね?

そこからきているのかな?と。

主張めちゃする時は本当に文句がある時だろうというような?

あくまで薮下の見解です。

 

そしてもう一つ!私も大好きな「ライブ」。

 

英語ではこの”live”、「生の」と言う意味になります。

 

 

テレビで生放送の時に画面の端っこに「LIVE」って出てますよね。

「生」放送中ということです。

 

ではライブはなんと言うか?

 

“concert”です!

 

コンサートですね。

コンサートと言うと日本語だとクラッシックコンサートや、ちょっと古いイメージを持ちますよね。

でも英語ではconcertなんです~!

 

余談ですが、スペイン語でクラブのことをdiscoteca(ディスコテカ)と言います。

ディスコって~!!って思ったのを覚えています。笑

という本当に余談でした。笑

 

Anyway, クレームに関しては和製英語だというのが有名になってきたのでご存知の方も多いかと思いますが、ライブはまだ皆さんよく間違えるのでご注意くださいませ(○´ε`○)

 

では、Have a nice day!!

ABOUT ME
英語才能引き出しトレーナー薮下
英語才能引き出しトレーナー薮下
TOEIC985点・英検一級。 長野県生まれ長野県育ち、大阪在住。 21カ国に滞在経験あり。語学学校通学、現地就業経験、10年に渡り英会話・同時通訳・翻訳・海外プロモーションなど、英語に携わる仕事に従事。 中学生の時Hi-STANDARD(バンド)をきっかけに英語の魅力に惹かれ始める。 大学では英米語英米文学科を専攻。しかし、英語は話せるようにならず、大学卒業後カナダに渡り、1年9ヶ月バンクーバーで過ごす。 カナダ在住中に、海外に住んだからといって英語が話せるようになるわけではないということを思い知り、悪戦苦闘しながら英語を習得。 カナダでの経験が人生の大きな岐路となり、英語が話せることの楽しさ、世界が広がる喜びを、より多くの方に伝えるため、英語トレーニングを通じて活動中。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
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