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心の壁を下げるには?

Hi, everyone!

 

ご無沙汰しております
英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

実は先日撮影をしていただきました!今までも撮影していただいたことはあったのですが,今回は本格的な撮影!

 

私が伝えたい想い、世界観をどうビジュアルで表現するかをしっかり考え構想を練った上での撮影!

 

すごく楽しかったしとてもいい写真をたくさん撮っていただくことができました(≧∀≦)

 

 

英語を話せるようになるには、英語のスキルを身につけるだけでは不十分でメンタル面からのアプローチが必要不可欠です。

 

英語のスキル、知識は十分持っていても、英語を話す場面になると緊張や不安が大きく英語が口からでなくなってしまうということが多々あります。

 

超えるべきはこのメンタルの壁なのですが、英語となるとどうしても自分の英語力に問題があるからだと感じてしまうんですよね。

 

英語を話せるようになるには英語力を上げればいいはず。文法ができるようになればいいはず。そう思いがちです。

 

でも実は問題はそこではないんですよね。問題はメンタル面にあるんです。

 

メンタル面を整えると本来持っていた力を発揮することができるのでそれまで培ってきた英語の知識とスキルを生かすことができます。

 

大事なのは、メンタルと英語力両方なんです。メンタルが整うと、自分らしく楽に英語も楽しめるようになるんです!

 

英語を話そうと思った時に感じる不安や恐怖を乗り越えて、自分らしく楽に生きれるお手伝いがしたい。

 

それが私の想いなのですがそれはどうしたら伝わるか?私の長年のテーマでした。

 

今回の撮影は、その想いを写真で表現するということが一つのテーマだったのですが、それができたのではないかと思っています!

 

完成形の写真はまだみていないのでどんな風に仕上がるかとても楽しみです(≧∀≦)

 

そして余談ですが、こういった撮影にも、実はメンタル面が大きく関わっています。

 

撮影の時に、「薮下さんは笑ってくれるから撮影がスムーズです。」と言われたのですが、なかなか笑顔になれない方もいらっしゃるそうです。

 

これ気持ちわかりますよ〜。大きいカメラ向けられて笑って!と言われても恥ずかしかったり、緊張しますよね。

 

私も今でこそ撮影に抵抗感はなく、動画を撮ったりYoutubeにアップもしていますが、最初の頃は抵抗がありました。

 

特にYoutubeに対して抵抗感がひどかったです。Youtubeにアップすることを考えると「絶対嫌だ!!」という強い抵抗感があったんです。

 

何がそんなに嫌なのか自己分析してみるとYoutubeは辛辣なコメントが多いイメージを抱いていてそれが嫌だったんです。

 

ということは、私は辛辣なコメントが来る前提で考えていたんですよね。

 

勝手に被害妄想をしてたわけです(^^;そこに気づいたことでまず少し抵抗が弱まりました。

 

そして辛辣なコメントをもらった時にどうなると思っているのか考えると自分を否定されたような気持ちになると考えていました。

 

どうして否定されたと捉えてしまうのか考えると、自分でも、どうしてだろう?となりました。

 

結局、自分のやっていることに自信が持てなくなっている時にそう捉えてしまうとわかりました。

 

そこまで理解できると、抵抗はかなり下がり、できるかも、と思った時に行動!

 

ただ私の場合はYoutubeに行く前にFacebookのライブ配信を行いました。Facebookは知り合いがほとんどなので、抵抗感が少なかったからです。

 

Facebookで慣らしてからYoutubeに行くという、抵抗が少ないことをワンステップ挟むのも抵抗を下げていく鍵になります。

 

こんな風に抵抗を下げていった結果、今はカメラの前で笑うことも恥ずかしくなくできるようになりました。

 

英語も同じように、抵抗を少しずつ下げていくことが大切です。

 

さて、最後に久しぶりに英語表現をご紹介します。

 

今回の「撮影」ですが、英語では

photo shoot

といいます。

 

例えば

================
I have a photo shoot.
撮影があるの。

The shoot starts at 1 pm.
撮影は13時に始まります。

How much does a wedding shoot cost?
ウェディングフォトはいくらかかりますか?
================

後半を見るとわかるように、photoなしでshootだけでいうこともできます。

 

もし撮影をする機会があれば、使ってみてくださいね!

 

では、
Talk to you next time!

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。