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話を振る、は英語でなんていったらいいのか?

Hi everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

朝起きたらスイカ、寝る前にもスイカ、スイカが大好き薮下です!

 

水分補給をスイカでしているのではないかというくらいスイカが好きです。

 

なのですが、先日気づいたことがあります。スイカが好きといえども、スイカを食べるのは私だけなので、いつもカットスイカを買っているんですね。

 

カットスイカって、安ければ398円くらいで高いと498円とか、まぁほぼワンコインくらいするんです。

 

スーパーでいつも私は悩むわけです。「野菜に500円か・・・どうしよう。」と。

 

なんでしょうねこの、野菜や果物にワンコインと思うとなぜか高く感じてしまう。

 

恐らく、子供の頃、野菜や果物(特に桃!!)はお中元でいただいたりご近所からいただいたり祖父母の手作りをもらっていたから自分で買うとなると高いと感じてしまうんだろうなと。

 

でも!!
そう、ここからなんです。

 

でもですよ!!!

 

カフェでケーキセットに800円くらい普通に出している!!なんのためらいもなく!!!

 

いや~ハッとしましたよね。ケーキ大好きなので、ケーキを食べることで幸せになれるのでなんのためらいもなく払っているのです。

 

スイカも一緒なのです!!スイカも私を満たして幸せにしてくれているのになのに・・・。

 

そして私を幸せにしてくれるために(そうではないだろうけど。笑)農家さんも頑張って育ててくださっているのに><。。

 

もう大反省です。なんならケーキはその時で食べ尽くしてしまうけどスイカは頑張れば3日くらいもつ。

 

私を3日間も幸せな気分にしてくれてしかも熱中症を乗り切るための水分補給もさせてくれてなんなら子供の時の夏休みの思い出まで思い出させてくれる!!ケーキより断然コスパもいい!!

 

これに気づいた時からなんのためらいもなくスイカが買えるようになりました。笑

 

という最近の気づきでした。笑
みなさん、一緒にスイカで暑い夏を乗り切りましょう!

 

さて、一昨日は『笑顔の絶えない楽しい英会話実践会』を開催させていただきました(≧∀≦)

 

金曜日ということでいつもより参加者が少なめでしたが相変わらずめちゃ楽しかったです(○´ε`○)

 

この会では、英語にできなかった言い回しを私に質問していただけるのですが、

 

「皆に話をふる」ってなんていうのか?

 

という質問がありました。

 

これ聞かれて一瞬固まりました。笑
話をふるって英語で言ったことないなぁと思ったんです。

 

みなさん、なんていうと思います?

 

これねぇ、やっぱり英語では日本語的な話をするって言いかたないんですよね。

 

なんでかなぁって考えたんですが話をふるのって、とっても日本的な考え方。

 

場の空気をみて、話していない人がいたら話をふる。

 

これ、英語圏では基本的に話したかったら割り込んででも話をするので話を振るっていう考え方にはならないんですよね!

 

自分の意見は自分でいうので誰かに場を作ってもらう必要はないんですよね。

 

いや~、文化の違いだな~って思いました!じゃあ英語では、どういった言い回しができるかというと例えば、場を回す、仕切るということなので

 

facilitate

 

が使えます。日本語でもファシリテーターとかファシリテーションという言葉が最近使われるようになりましたよね。

 

例えば、

どうやって話し合いを回したらいいかわかんないよ~。
I don’t know how to facilitate discussions.

 

彼、場を切り盛りするの上手だよね。
He is a good facilitator.

 

などなど。
こんな感じで使えます。

 

日本語的な、均等に話す機会を与えるというのであれば、

give everyone a chance/opportunity to speak

 

これめちゃ伝わりますよね!一緒に英会話実践会を主催してくださっている杉下さんが思いついてくれた表現です!

 

こういった文化の違いを知ることも英語を話せるようになる上で非常に大切。
なので英会話実践会では文化の違いもお伝えしています(○´ε`○)

 

そんな文化の違いも学べちゃう『笑顔の絶えない楽しい英会話実践会』次回は8月21日開催です!!
詳細とお申し込みはこちらから

https://lovenglish.info/blog/basics/english-fun-meetup/

たくさんの方のご参加お待ちしております(≧∀≦)

 

では、Talk to you next time!

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。