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【使い方に注意】I don’t careの意味は「構いません」?

I don't care.001

こんにちは、英語才能引き出しトレーナーの薮下です。

今日は、たまに間違えた使い方をされているI don’t careについて紹介します。  

以前仕事で、何かの使い方について海外の方とメールでやり取りをしていた時に、先方から、 I don’t care 入りのメールが届いてかなりドキッとしたことがありました。  

こちらから送ったメールは・・・  

I will search for a manual but it might be fairly standard.
「マニュアルを探してみますが、ある程度基本的な内容になるかと思います。」

それに対して先方から返ってきたのが・・・  

I don’t care fairly standard.

この文章を見た瞬間、かなりどきっとしました!

えぇそんな言い方しなくてもいいじゃん〜〜〜!!って。

でも相手の方があまり英語が得意でないのは知っていたので、そうか、「基本的なものでもかまいません。」って言いたかったんだ!と、すぐに分かりました。

でも残念ながらこれではそういう意味にはならないんです。。。  

I don’t care. の本当の意味

I don’t care. は、「どうでもいい。気にしない。」という意味になっちゃうんです。  

なので I don’t care fairly standard. だと、「基本的なことなんてどうでもいい。」という言い方になってしまいます。

私がドキッとした理由お分かり頂けましたでしょうか?

I don’t care は結構挑発的な言い方なので気をつけてくださいね。  

構いませんの英語表現

ではこの場合、何て言えばよかったのか?

色々言い方はありますが、  

That’s fine with me.
「それで大丈夫です。」

 

 That sounds good to me.
「それでいいですよ。」

これらならどきっとしないです。

That をfairly standard に変えてももちろんOKです。  

Fairly standard is fine with me.

Fairly standard sounds good to me.

その他、言い方を変えて  

Anything will be helpful.
「どんなものでも助かります。」

という感じに、言うのもいいですね!  

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。