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英語の不安、本当に恐れていることとは?

Hi, how’s it going?
かろやか英会話の薮下です。

いよいよ大阪万博が開幕しますね〜!テストランに行かせていただきましたが、ほぼほぼパビリオン見てません。笑でも雰囲気味わうだけで楽しくてはしゃいできました!笑

賛否両論のマスコットキャラ、ミャクミャク。
我が家は好きで、グッズをたくさんゲットしてきました(笑)個人情報の件で騒がれてますが、皆が安心して参加できる万博にして欲しいなぁと強く感じます。

さて、今日は満を持して、予告していた娘のイヤイヤ期からの気づきをシェアします!お待たせしました!(待ってないよという方は読み飛ばしてください。笑)

そもそもイヤイヤ期って何?という方もいるかと思うので簡単に説明を。

2歳くらいになると、自我が出てきて自己主張が強まると言われています。自分の要望が通らなかったり、言いたいことや気持ちが伝わらなかったり、思い通りにいかないことがあると激しく抵抗したり癇癪を起こしたりします。

あと、どこまでだったら大人が許容するのか試す時期でもあるそうで、うちの子の場合はやめて欲しいことを続けたりもします。これも興味深くて、包丁を触るとかそういう類の本当に危険なことは一回言ったらやめるのに、そこまでのレベルでないことは続けるんです。

私の声や真剣さ具合で、これは本当に危ないことって見極めてるんだろうなと思います。そうじゃないことは、どこまでやったら私が怒るのか本当に様子見てるんだな、試されてるなって思います。笑

さて、そんなイヤイヤ期真っ最中の娘とのやり取りを通して気づいたことがあります。

それが、

私ってば周りの目をめちゃくちゃ気にしていた

ということ。

他人の目を気にすることも大切ではあります。気にするからこそ秩序を守れたり、調和を保てたりします。でも、過度に気にしすぎると弊害が生じます。

英語も同じです。

「発音下手って思われるんじゃないか」
「間違えたらできない人って思われるんじゃないか」

こんな風に過度に周りの評価を気にしていると不安が大きくなり英語を話すことが怖くなってしまいます。

だから

周りの目を気にせずに、リラックスして英語を話せるようになる心を育てる。

それがかろやか英会話のコンセプトの一つです。

それをお伝えしている私なのに、そんな私がめちゃくちゃ気にしてたのです!!爆

毎朝、娘を保育園に送っていくわけですが、こちらの思うようには動かないのが子供。脳の発達がまだ未熟だから大人の都合で話をしても娘には理解できないことはわかっている。だから普段の癇癪だったらまだ落ち着いて対応できるのに(できない時ももちろんある)、朝となるとイライラしている自分がいました。そんな自分が嫌でした。

では、朝は普段と何が違うのか?そこを考えてみると

「保育園の登園時間に間に合わせたい」
「遅刻したくない」

そんな気持ちがありました。

ほぼ毎日遅刻していたので、今日もこのままだと遅刻しちゃう!という焦りがイライラに繋がっていたんです。

じゃあ、なんで遅刻したくないのか?どうしてそこまでこだわるのか?そこを深掘りしていくと、気づいたんです・・・。

「ダメな母親って思われたくない」
「私のせいで娘がダメな子って思われるんじゃないか」

こんな心の声が潜んでいたんです。これに気づくと芋蔓式に

「自分のせいでお母さんがダメって思われたくない」

そんな子供の自分の声にも気づきました。

私は無意識の中で、ダメな子、ダメな母親って自分が周りに思われることによって、家族の評判をさげてしまうんじゃないかという不安を抱えていたことに初めて気づいた瞬間でした。

こんな風に、表に出てきている悩みや感情は表面的なもので、本質は違うところにあることが多いです。本質のところに気づくと、気づくだけでも解決に向かっていきます。

でも気付けないままでいると、ずっと同じことで悩み苦しみ続けることになってしまうんです。。

私が本当に恐れていることは自分のせいで家族の評判を下げることだった。その思いが、目の前の娘に集中することを邪魔してたんです。

そこに気づいてからは、娘と向き合うことができるようになりました。イライラせずに娘の気持ちを受け止めるように努めることができるようになりました。

するとなんと!遅刻しない日が増えました!

以前は癇癪が長引いて1時間半遅刻したりしてたのが、長引かなくなりました!

というか、眠たいのに上手く眠れない時以外、癇癪を起こすことがなくなりました。それまでは、理由がわからない癇癪があったのに!

娘は、私が娘を見ていないと感じていたんでしょうね。ちゃんと「自分を見て!!」というメッセージを送ってくれてたんだなぁと思います^^

英語も一緒で、英語に対して感じるフラストレーションや不安は、心の深いところからのメッセージだったりします。そういう場合は、英語だけ勉強しても現状は変わらないんです。

いつまで経っても英語に対して不安が残っていたり、ずっと自信が持てないという方は、視点を変えてみると解決の第一歩になるかもしれません^^

ということで、イヤイヤ期を通しての気づきをシェアさせていただきましたが、少しでも楽しい英語ライフのヒントになれば幸いです^^

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。