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Work from homeとは?

Hi, everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

今日は着てくる服を完全に間違えてしまいました。
ちょっと厚めのセーターで、上着いらないだろと思い、ヒートテックも着ないままセーターとストールという格好で出てきてしまったのですが、だいぶ寒い><。。。

 

自転車移動じゃないからと思い舐めてました・・・
せめてヒートテックを着てくればよかった><。。
でも室内ちょうどいいのでヒートテクってたらきっと汗ダラダラだったはず。。
この時期本当に何着たらいいか難しいですよね。

 

さて、前回、アメリカにはwork from homeという制度があるというお話で終わりました。

 

この制度どいういうものかというと、
読んで字のごとく、
Work from home
家から働く
在宅で働くってことですね。

 

この制度は、ご家族で介護が必要な方がいるとか、体調悪いけど仕事はできる。
でもオフィスに出向くには体調が悪すぎる、という場合などに利用できる制度なんだそうです。

 

日本でも導入している企業もありますよね。
いい制度ですよね。
正しく使われれば・・・・

 

生徒さんの会社では、同僚のアメリカ人がこの制度を乱用している節があるようです^^;

 

選挙会場が遠いいから明日はwork from homeとか。
それなら有休使うよね?
っていうような内容でもwork from homeを結構使っていて、でもパソコンは持って帰っていなく、いやいや、家で仕事する気ないじゃん!!っていう感じなんだそう。

 

でもアメリカ経済は良くなってきているので、現地の方々のお給料は上がっていき、駐在の方よりもいいお給料をいただいていたりするそうです。

 

会社員の時に、海外の方々と働かせていただいてたこともあるのですが、すっごい不思議だったんです私。

 

こんなゆるい働き方でなぜ国が繁栄しているんだろうっていうところが結構ありまして。

 

もちろん、全てのアメリカ人がこうではありませんよ。
やっぱりとっても稼いでらっしゃる方とか、上の方とか、夕ご飯を家族で過ごさないと離婚されるからとりあえず家に帰って、家族が寝静まった後に夜中まで仕事をされている方とかもいるそうです。

 

ただそういうレベルの方ではない一般社員だと、本当に仕事してる??って感じの人たちが結構いたりします。

 

本当に、どうやって仕事が回っているのか、企業が繁栄しているのか不思議で先日ちょうどアメリカ人の友人とお茶してたので、聞いてみたんです。

 

Work from homeの件と、めちゃ遅くまで働いている人の話を両方した上で、

 

It’s a mystery to me.
不思議なんだけどね、

I don’t understand how American companies are making a lot of money.
どうやってアメリカ企業ってたくさん稼いでるのか、わからない。

How are you guys keeping a high GDP?
どうやって高いGDPをキープしてるの?

 

と聞いてみたら、

 

It’s a mystery to me, too.
僕も不思議なんだよね。

 

と言っていました。笑

 

でもやっぱり仕事内容や会社によって、違うみたいです。

 

私達もよく知っている大手企業では、休憩時間も取れないくらい皆働いて、そして辞めていくらしいし。

 

どこの国も一緒ですね!

 

それでもアメリカの方が日本より効率よく働いているとは思います。
でもそれを上回るくらいおしゃべりしてたりするので、謎なんですよね~。

 

仕事に対する丁寧さのレベルが違うのは一つ理由だろうなとは思うのですが、他にはきっと、決済がおりるまでの手順とかが、日本は煩雑すぎて、手間がかかり過ぎるっていうのはあるでしょうね。

 

いらない手順がありすぎませんか日本企業は?
稟議書とかも、もはやスタンプラリーのレベルですよね。
印鑑何人分もらうねん!と。

 

皆が不要な作業だと思っているのにいつまでたっても変わらないこういう制度があまりにも多すぎますよね。

 

残業時間を減らしなさい、と国は言いますが、不要な書類やプロセスが多いのって行政が一番そうな気が・・・。

 

そういうところを改善して、そのノウハウを昔ながらの企業に教えてくれたらいいのにな
んて思った薮下でした。

 

なんか最後愚痴っぽくなってしまいましたね。笑
失礼いたしました!

 

寒さが本格化していきそうですので、私のように薄着で飛び出すと大変なことになりますので!
皆さま、服選びは慎重に!!笑

 

では、Talk to you next time!

ABOUT ME
薮下 幸枝
力が入りやすい人が、 安心して英語と向き合えるように。 英語と心の両方に関わっています。 英語を教える前に、 その人が「話せる状態」に戻ることを 大切にしています。