自己紹介

英語コーチ 薮下 幸枝

1984年長野県生まれ長野県育ち。

TOEIC985点、英検1級保有。

大学進学とともに長野を出て、そこからは埼玉、カナダ、大阪、スペイン、大阪と住まいを移し、現在は京都府在住。これまで訪れた国は21カ国。

中学生の時に、Hi-STANDARD(バンド)をきっかけに英語に憧れを抱くようになり、大学では英米語英米文学科を専攻するも話せるようにならず、卒業後ワーキングホリデーでカナダに渡り1年9ヶ月を過ごす。

海外に住めば英語が話せるようになると考えていたが、カナダ在住3年目の日本人の方と知り合い、その方が全く英語を話せないことに衝撃を受ける。海外に住んだからといって英語が話せるようにはならないことを目の当たりにし、積極的にカナダ人と交流を図るようになる。バイトも、日本人が働いていないお店に応募し続け、幸運なことにジェラート屋での採用が決定。自分以外は英語ネイティブという環境で働くことができ、日々生きた英語に接しながら試行錯誤を繰り返し英会話を習得。

帰国後は10年に渡り、貿易事務、翻訳、通訳、海外プロモーションなど、英語に携わる仕事に従事。

そんな折、友人の「英語教えて」の一言が転機となる。英会話スクールのスタイルで友人に英語を教えだすも、このやり方だと話せるようになるまでに何十年もかかってしまうと感じ、もっと効率のいい習得方法はないかと模索し始めた頃に英語コーチングと出会う。大好きな英語を使って人の力になれることに喜びと楽しさを見いだし、起業

滑り出しは順調で、効率よく受講者の英語が伸びていき、成果を感じていただけていた。しかしある日、英語は確実にできるようになっているのに自信を持つことができず、話すことに抵抗を感じてしまう受講者が現れる。

実際にはある程度話せるのに、自信のなさから口を閉ざし、実践の場で話せないその方を見て、英語を話せるようになるには、メンタル的な話せない根本原因を解決することが必要不可欠なのではないかと考えるようになる。

時を同じくして、心理学や脳科学に詳しい方と出会い、英語コーチングに心理カウンセリングを織り交ぜた新しい英語コーチングを構築。英語への不安感を根本的に取り除くことができるようになり、受講者に様々な成果が現れるようになる。英語はもちろんのこと、人間関係が改善されたり、新しい挑戦ができるようになったり、何年も改善しなかった不安症が改善したりと、サポートは英語に留まらない。

自分の能力にふたをすることなく気持ちを楽に輝けるようになって欲しいという想いから、受講者一人一人の本質的な幸せを考え日々サポートを行なっている。

経歴

2006年大学卒業後カナダ、バンクーバーに渡航。3ヶ月間語学学校に通い、 ビジネス英語を習得。その後、某アイスクリームショップで9ヶ月勤務。自分 以外は全員カナダ人(とイギリス人留学生)という逃げ場のない環境の中で就業。その上リーダーに任命され、1人で店を任された経験あり。
2008年1年9ヶ月のカナダ滞在を経て帰国。3年間専門商社にて貿易事務、マーケティング、購買業務に従事。英語業務は全体の3割。
2011年スペインへ渡航。2ヶ月間スペイン語学校に通う。滞在中アメリカ人、スイス人、オランダ人、アイスランド人とルームシェア。その後2ヶ月間、バックパッカーでヨーロッパ10カ国を回る。現地で知り合った友人宅に随時滞在。帰国後、半外資医療機器メーカーに就職。
2012年TOEIC985点取得。 知人の依頼を受けトルコにて橋梁関係のプレゼンテーションの通訳を行う。 英会話能力をエグゼクティブサーチ会社にヘッドハンティングされる。
2013年メーカーの海外事業本部入社、海外向け英語プロモーションを専任。カタログやWEBサイト原稿を英語で作成。これまでに英語で書いた、原稿は述べ、100本を超える。翻訳業及び海外での通訳業も多数こなす。
2015年著書「金持ち父さん、貧乏父さん」などで世界的に有名なロバート・キヨサキ氏、世界No.1コーチとして大統領のアドバイスも務めるアンソニー・ロビンズ氏の愛弟子であるマイケル・ボルダック氏のセミナー同時通訳なども勤める奥村美里先生に師事。3ヶ月で英会話を教えることができる英語コーチングスキルを体得。
2016年

英語才能引き出しトレーナーとして独立。

2018年

8月15日 株式会社Maple Yellow設立。

2019年

英検1級取得。

2020年

日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラーライセンス取得。

2022年

潜在意識英語コーチングリリース。

2024年

かろやか英会話リリース。