\英語への苦手意識を根本から外す/
人生の配管を整えるお人形ワーク
新感覚の英会話コーチング体験会
こんなお悩みありませんか?
  • 「勉強しなきゃ」と思っているのに、なぜか手につかない
  • 長年英語を勉強しているのに、いざとなると間違えが怖くて言葉に詰まる
  • 単語も文法も、ある程度知識はあるはずなのになぜか自信が持てない
  • 「もっと頑張らなきゃ」と思うものの、英語を話す場面を避けてしまう
  • 他のスクールや色んな心の学びを試したけれど、結局同じ壁で悩み続けている
  • 自分の人生「こんなもんじゃないはず」と、拭えない違和感がある

「やる気はあるのに、どうしても行動できない」
「がんばっているのに、なぜか話せるようにならない」

もしそうだとしたら、そのモヤモヤ、
あなたの努力不足や意志の弱さではなく
「見せかけの悩み」かもしれません。

人生の配管を整える
「お人形ワーク」とは?

「勉強したいのに、なぜか手につかない」
「間違えるのが怖くて、どうしても言葉に詰まる」

頭では「やりたい」と思っているのに、どうしても動けない。

もしそうだとしたら、原因はあなたの努力不足や意志の弱さではなく、
無意識のうちに「誰かの役割やエネルギー」を背負ってしまっているからかもしれません。

私たちは、一人で大きくなったわけではありません。
生まれてから今日まで、自分が育ってきた「家族」の影響を、
無意識のうちに多大に受けて生きています。

実は、幼い頃の私たちは、
その「家族」という世界の中で愛され、
安心して生き残るために、
子供ながらに必死に自分の『役割』を見つけて順応しようとします。

例えば、

親を困らせないように、常に「ちゃんとしなきゃ」と
優等生の役割を引き受けたり

家族の期待に応えようとして、無意識に「失敗してはいけない」と
自分を極限まで追い込む癖を身につけたり

当時は家族を守るため、
自分を守るために必要だったその「役割」や「心の癖」が、
大人になった今もあなたの無意識に深く染みついているのです。

そして、この幼少期に身につけた心の癖が、
あなたが新しい挑戦をしようとするとき、

まさに「英語を話そうとするとき」に、
そのままブレーキとして形を変えて現れることがあります。

・「優等生の役割」が英語にでると…
 ⇒「完璧な文法で話さなきゃ」「ちゃんとした大人の英語を話さなきゃ」と
  自分を縛り、周りの目を気にして言葉に詰まってしまう。

・「失敗してはいけない」が英語に出ると…
 ⇒「間違えたら自分にガッカリされてしまう」「できない人と思われてしまう」
  というプレッシャーから、頭の中で完璧な英文ができるまで話せず、
  結局一言も発言できずに終わってしまう。

こうした心の癖や役割のズレが、
実は英語を話すときの「見えないブレーキ」として、
そのまま反映されているのです。

つまり、あなたが英語を話せないのは、
語学のセンスがないからでも、努力不足だからでもありません。

英語と向き合うときの「心の状態(配管)」が、
ガチガチに詰まってしまっているだけなのです。

とはいえ、自分の無意識のブレーキなんて、
自分一人ではなかなか気づけないですよね。

そして、頭で「気にするな」と思っても、
長年染みついた癖は、そう簡単に外せるものではありません。

そこで登場するのが、「お人形」です。

このワークでは、お人形を使って、
あなたの頭の中や無意識にある「人生の配置」を目の前にガサッと可視化します。

外側から眺めて初めて気づける
「英語が話せない本当の理由」

体験会では、あなた自身や、
あなたの周りにいる人(家族や英語という存在)を
小さな人形に見立てて、机の上にポンポンと並べてみていただきます。

  • 「今の自分は、どのあたりを向いて立っているかな?」
  • 「英語という存在は、自分から見てどのくらい離れた場所にあるかな?」

そうやって、まるでゲームのように客観的に並べてみるだけで、
あなたの頭の中や心の奥に隠れていた
「人間関係のバランス」や「心の距離感」が、
パッと目に見える形で映し出されるのです。

実際にお人形で可視化してみることで、

「あ、今の自分は本来ののびのびとした場所を離れて、
 周りに気を遣いすぎている(優等生の場所にいる)な」

「誰かの役割を肩代わりして、
 ひとりで重い荷物を背負っていたから、
 英語をがんばるエネルギーが残っていなかったんだ」

ということが、言葉や理屈を超えて、一瞬で腑に落ちます。

現状を確かめ、
お人形を動かしながら、
本来あるべき心地いい場所へと整えていく。

お人形ワークとは、

蛇口(英語スキル)をひねれば
水がするすると流れるようにするための、
あなたの人生の「配管工事」なのです。

体験会で手に入るもの
  • 「なぜ勉強が手につかないの?」という疑問の答え
    あなたの努力不足や意志の弱さではなく、目に見えない「役割の乱れ」がエネルギーを奪っていた事実に気づき、自分を責めるのをやめられます。
  • 英語を話すときの「ガチガチな緊張」のゆるめ方
    「優等生でいなきゃ」「失敗しちゃダメ」という無意識のブレーキ(心の癖)をお人形を通して客観的に見ることで、英語に対する心のハードルがスーッと下がります。
  • 「これなら私にも話せる!」というクリアな確信
    知識(蛇口)を増やすのではなく、土台(配管)を整えれば言葉が自然と流れ出すという、これまでにない新しいアプローチに希望が見えます。
  • 「心がふっと軽くなる「荷下ろし」の体感
    「あ、もっと肩の力を抜いて英語と向き合っていいんだ」と感じる瞬間。それが、あなたの英会話と人生の配管工事が始まった第一歩になります。
こんな方におすすめです
  • 「もう気合いと根性で頑張るのは疲れた」と感じている方
  • 英語への苦手意識を根本から解消したい方
  • 「勉強しなきゃ」と思えば思うほど動けなくなってしまう方
  • 完璧主義や「優等生」の癖を手放して、もっとのびのびと自分を表現したい方
  • 英語という枠を超えて、人生のモヤモヤや停滞感も一緒にすっきりさせたい方
体験会詳細

■ 開催方法
オンライン(Zoom)
※お申し込み後、リンクをお送りします。

形式
マンツーマン(1対1)
他の参加者の方はいませんので、ご自身の英語のお悩みや心のブレーキについて、誰の目も気にせず安心してお話しいただけます。

■ 参加費
無料

■ ご準備いただくもの
特にありません。リラックスできる環境でご参加ください。

よくあるご質問
Q
人に見られたくない悩みがあるのですが、話さなくてはいけませんか?
完全マンツーマンでの開催ですので、他の人に話を聞かれる心配はありません。また、言いたくないことを無理にお話しいただく必要もありません。お人形で「配置」を見るだけでも、言葉を超えた気づきが得られますのでご安心ください。
Q
家族関係に特に大きな悩みはないのですが、参加してもいいですか?
もちろんです。一見順調に見えても、無意識に役割を背負っていたり、本来の自分の位置から離れていることがあります。より「かろやか」に加速するためのメンテナンスとしてご活用ください。
Q
英語が全然話せなくても大丈夫ですか?
全く問題ありません。今回の体験会は「人生の配管」を整えるワークですので、英語力に関わらず、人生をより良くしたいすべての方にご参加いただけます。
講師について
頑張り屋さんのための
人生と英語の緊張をほどくコーチ
薮下 幸枝
Yukie Yabushita

2016年より英語コーチとして活動を開始。
自身が「気合と努力」で英語を習得してきた経験から、長年英語に悩む方々のサポートに携わる。

指導を続ける中で、スキルだけでは突破できない「能力発揮を妨げる壁」があることに着目。

自身のビジネスにおいても、どれほど意欲があっても行動を阻む「無意識の仕組み」があることを痛感する。

その正体を探るべく心理学、脳科学、システム・コンステレーションの学びを深める中で、これまでの停滞は決して個人の努力不足ではなく、自分では気づけない「配置の乱れ」が原因であったという結論に行き着く。

現在は英語の土台となる「人生の配管工事」を整える独自のワークを提供している。

【実績・資格】

専門領域:家族システム、深層心理学を統合したコーチング/カウンセリング

英語力指標:TOEIC 985点、実用英語技能検定(英検)1級

最後に

どんなに自分と向き合っても辿り着けなかった人生の詰まりの原因。
それは、自分では気づけない無意識の仕組みの中に潜んでいます。

それが、不思議とお人形を通すことで見えてきます。

自分の人生の本筋からズレて頑張っていたこと、
空回りしていたことが「配置」を通して見えてきます。

今まで頑張ってきたのはなんだったの!?と思うかもしれませんが、
その努力は着実にあなたの糧になっています。

他人から無意識に引き受けていた荷物をそっと手放すと、
「今までの悩みはなんだったんだろう?」と思うくらい、
面白いほど心や現実が動き始めます。

たった90分ですが、
お人形を通して自分の人生を眺めたとき、
きっと何かが解けていく感覚があるはずです。

あなたの本来の「かろやかさ」を取り戻す時間を、ご一緒できることを楽しみにしています。