
英語になると、自分らしくいられなくなる…
できるはずのことまで、できなくなってしまう…
普段なら、もっと自然に考えられるのに。
普段なら、もっと落ち着いて話せるのに。
英語を前にしても「いつもの自分」でいられたら、
本来の力は、ちゃんと出せる。
かろやか英会話 伴走プログラムでは、
英語の力と、それを発揮する力を一緒に育て、
英語を話せる自分へ導いていきます。
それは、
・間違えてはいけない
・伝わらなかったらどうしよう
・できない人と思われるんじゃないか
・英語ができないって知られたら、会社にいられなくなるんじゃないか
そういった不安や怖さが、一気に浮上してくるからです。
多くの方は、「英語がまだまだだから、緊張したり不安になったりするんだ。もっと英語の力をつければ、自信がついて話せるようになるはずだ」と思っています。
英語の力を伸ばすことは、もちろん大切です。
けれど、どれだけ英語を勉強して、英語の知識やスキルが上がっても、間違えることへの不安がなくなるとは限りません。
かろやか英会話伴走プログラムを受講された方の中にも、受講前はTOEIC900点以上の英語力がありながら、英語を話そうとすると緊張して、言葉が出てこなくなってしまう方が少なくありませんでした。
英語でコミュニケーションを取るために大切なのは、間違えずに話すことだけではありません。
知っている単語や表現を使い、必要に応じて言い換えながら、自分の伝えたいことを相手に伝えていく。
完璧な英語でなくても、伝えたいことが伝われば、コミュニケーションは成り立ちます。間違えないことにこだわるよりも、今ある英語力を使って伝えることが大切な場面もたくさんあるのです。
そして、実際に英語を使いながら経験を重ねることで、自分に足りない表現や、もっと伝わりやすい言い方も身についていきます。
伝える経験を重ねることが、英語力を磨き、少しずつ間違いを減らしていくことにもつながるのです。
そのためには、英語力を伸ばすと同時に、間違いを恐れる気持ちが生まれても、実際に英語を使ってコミュニケーションを取れる「心の土台」を育てることが大切です。
「間違えてもいいから、話してみればいい」
そうわかっていても、いざ英語を話す場面になると、緊張したり、言葉が出てこなくなったりする。
そんなとき、ただ「気にしないようにしよう」と考えても、余計に気になってしまうことがあります。
かろやか英会話伴走プログラムでは、まずコーチとの対話を通して、自分がどんな場面で緊張し、どんな考え方や反応をしているのかなど、一緒に整理していきます。
そして、お話を聞く中で見えてきた考え方や反応のパターンに合わせて、心理学の知識をお伝えします。自分がなぜ緊張するのか、その心の仕組みを知ることで、これまでとは違う捉え方や対処法が見つかることがあるからです。
必要であれば、ワークに取り組んでいただき、次のセッションで振り返る。そうした積み重ねを通して、英語を前にしたときの反応が変わっていきます。

そして、英語力を伸ばすための学習や実践も、一人ひとりに合わせて進めていきます。
英語を話せるようになりたい理由も、今の英語力や得意なこと、つまずいていることも、一人ひとり違います。そのときの心の状態、生活スタイルや性格によっても、取り組みやすい方法は変わります。
だから、成果の出る取り組みも、人によって違います。
知識を増やすことが必要な人もいれば、知っている表現をとっさに使う練習や、自分の伝えたいことを簡潔に表現する練習が必要な人もいます。
また、英語を話すことへの恐怖心が強いときには、まだ取り組むのが難しい練習もあります。そんなときは、今の自分にできることから始め、心の変化に合わせて取り組みの幅を広げていくことも大切です。
英語の取り組みと心の取り組みは、切り離せるものではありません。
実際に取り組んでみると、最初には気づかなかった課題が見えてくることもあります。そして、その課題も人によってさまざまです。
たとえば
英語力の課題:難しい単語は知っているのに、中学レベルの基礎英語が使いこなせていない
心の課題:間違えるのが怖くて、知っているはずの英語が出てこない
文化やコミュニケーションの課題:英語としては間違っていないのに、なぜか相手に伝わらない
このように、英語がうまくいかない理由は、英語力だけにあるとは限りません。
だからこそ、その時々で見えてきた「今の自分に必要なこと」に取り組んでいきます。
英語を話すための力と、英語を前にしても「大丈夫」と思える心。
その両方を育てながら、「いつもの自分」で英語を話せる状態を、一緒につくっていきます。
その時々のあなたの状態や変化に合わせて、取り組むことを調整していきます。
そして取り組みを振り返り、また調整する。
このサイクルを回していくことで、無理なく、着実に、変化を感じていけます。

そして、英語を前にしたときの「できない…」が、少しずつ「話してみよう」に変わっていく。
サイクルの中でどんな変化が起きていくのか、実際に受講された方の流れをご紹介します。

緊張して、知っていることも話せない
↓
心理学の知識やワークを通して緊張の原因へアプローチ
↓
「とにかく話してみよう」と思えるようになる。
緊張して、知っていることも話せない
↓
心理学の知識やワークを通して
緊張の原因へアプローチ
↓
「とにかく話してみよう」
と思えるようになる。

複雑なことになると、考え込んで黙ってしまう
↓
言い換え表現を練習する
↓
沈黙せずに自分の言葉で伝えられるようになる。
複雑なことになると、考え込んで黙ってしまう
↓
言い換え表現を練習する
↓
沈黙せず自分の言葉で伝えられるようになる。

もっと簡潔に伝えられるようになりたい
↓
使える英単語や表現を増やす
↓
簡潔に表現できるようになる。

英語に対する不安を感じることがなくなり、誰とでも英語で話せるという自信を持てるように。
できなかったことがあっても、大丈夫です。
取り組んでみて「できなかった」「続かなかった」ということも、次に進むための大切なヒントになります。できなかったことの中には、まだ気づいていないつまずきや、今の自分に必要なことが隠れていることがあります。だから、できたことだけでなく、できなかったことも一緒に振り返りながら、次に取り組むことを調整していきます。
こうして一つずつ課題に取り組みながら、
英語を前にしても、緊張や不安に振り回されず、
「いつもの自分」で話せるように。

宮田 英理様
(当時会社員/現アメリカ在住)
大学で英語を専攻し、留学にも行きました。約10年英語を勉強しているのに、なんで言いたいことがすぐに出てこないんだろう…と、何が問題かも分からないままずっと悩んでいました。周りの目を気にして、「伝わらなかったらどうしよう」という恐怖心が先に出てしまい、自信を持って話せませんでした。
プログラムを受講して、英語力はあっても、それだけでは英語が話せるようにならないことに気がつきました。今は自信がつき、明るく前向きに楽しく話せます。以前は聞き役が多かったのですが、自分から話をふることもできます。英語で自信がつくと、他のことにも自信がつき、生活そのものが生き生きと充実しています。

MW様
(会社員)
留学や英語学校、職場での英語と、長く英語に関わってきましたが、いざという時に自分の力を100%発揮できませんでした。日本語で言いたいことを十分に英語で伝えられない、人前で堂々と話せない、英語でプレゼンする場面も無意識に避けてしまう…という悩みがありました。
「完璧に話せないなら話してはいけない」という思い込みに気づき、手放せたことで、「たとえ間違っても何も恥ずかしくない」と心から思えるようになりました。「自分が思う程、自分の英語力は悪くない」と素直に思えます。日本語の表現にこだわりすぎず、英語でうまく言いかえられるようになり、「こういう時、英語ならどう言うか」というニュアンスも、肌で覚えて自然に表現できるようになりました。

二田 菜摘様
(会社員)
勉強しようと思っても続かず、自分には何が足りなくて、どう勉強すればいいのかも分かりませんでした。自信がなく、英語で話したり表現したりするのが不安でした。
受講中、英作文や対話練習をしたときは、どれだけ時間がかかっても、拙くても、笑ったり呆れたりせず、じっと待ってもらえたことが安心でした。
英語に対する苦手意識が薄らいで、触れることが楽しいと思えるようになりました。精神面でも、解放された感じというか、肩の力が抜けて、素直に生きられるようになりました。

山本 信治様
(自営業)
英検準1級に合格した後、スピーキングでかなりの緊張感に襲われた記憶が強く残り、英語で話すことへの抵抗感が払拭できませんでした。英検1級に向けて勉強を始めたくても、スピーキングのことを考えると学習が進まない状態でした。
心理学を基に、抵抗感や不安感を取り除く方法を具体的に教えてもらえました。決してスピリチュアルなことではなく、難しいことでもなく、私ができることを提案してもらえました。抵抗感の原因は、英検だけでなく、それ以前の過去の経験にもあると分かり、比較的早い段階で解決できました。
受講中に個人的な問題も重なり、心身ともに疲れていました。家族の問題を全部自分で背負ってしまっていたり、まだ起こっていないことに強い不安を感じたりしていました。受講のたびに、物事の捉え方や心の置き方を学ぶ中で、実際に問題が解決していくことも多くありました。
受講の始めと終わりに録画した自分の表情を見比べると、始めは表情が乏しく元気がなかったのに、終わりには笑顔も声のトーンも明るくなっていて、こんなに変わるものかと驚きました。

鶴田 淳也様
(経営者)
中学1年生のときに英語を諦めてしまい、本当に1からのスタートでした。自分に合う学習方法が分からず、効率の良い方法を探し続けた結果、教材や本だけが増えて、何から始めればいいのか訳が分からない状態でした。
まず、「英語をしゃべる」ことのハードルが一気に下がりました。中学英単語も半分ほどしか知らない状態でも、意外となんとかなるものだと実感できました。その後、受講中に出張でフィリピンに行き、「英語を聞く力が足りなさすぎる」ことに気づきました。帰国後すぐに相談して、リスニングを強化する方法をいくつか提案してもらいました。
最終的には、自分にとても合った学習方法に辿り着くことができました。今では毎朝1時間の英語学習が習慣になり、その1時間が一瞬で過ぎるほど、楽しく集中して取り組めています。勉強中は「へぇ〜!なるほど!」の連続で、「もっと知りたい!」と思いながら学べるようになったことが、何より大きな変化です。無理に頑張る必要もなく、リラックスを重視して進めてもらえたので、肩の力を抜いて取り組めたこともありがたかったです。
英語の力と、それを発揮する力を一緒に育て、
「いつもの自分」で英語が話せる
SUPPORT

月2回のオンライン個別セッション(各90分)
前回のセッションからの取り組みを振り返り、今の状況や課題を確認しながら、その時々に必要な取り組みを行っていきます。

あなたに合わせたカリキュラムの作成
英語力や特性、生活スタイルなどに合わせて、あなたに必要な学習やワークを提案します。無理なく取り組める方法を考えていきます。

提出課題へのフィードバック
提出された課題を添削し、フィードバックを行います。また、添削を通して見えてきた課題や気づきをセッションで共有し、次の取り組みに活かしていきます。

LINEでの相談・質問
取り組む中で出てきた疑問や、実際にやってみて気づいたことを、いつでも相談できます。

動画講座(必要に応じて)
セッションでの学びをさらに深め、英語の知識やスキル、心の仕組みへの理解を広げるための動画講座を、必要に応じて配信します。
PROGRAM DETAILS

PROFILE

かろやか英会話では、英語にまつわる「モヤモヤ」を紐解き、英語を前にしても「いつもの自分」で話せるようサポートしています。
「英語を勉強しているのに、思うように話せるようにならない」
「やりたい気持ちはあるのに、なかなか学習に手がつかない」
そんな「やっているのにできない」「やりたいのにできない」が続くと、英語のことを考えるだけで気持ちが沈んでしまうこともありますよね。
また、英語以外のことが気になって、学習に集中できないこともあります。
だから私は、ただ勉強法をお伝えするのではなく、なぜうまくいかなかったのか、今の自分には何が必要なのかを一緒に紐解きます。
英語だけでなく、日常にあるモヤモヤにも目を向けながら、一人ひとりに合った方法で、英語を話せるようになるまでの道のりをサポートしています。
私自身、英語を学ぶ中でさまざまな方法を試し、その時々の課題を解決するために、自分に合ったやり方を見つけながら英語を身につけてきました。これまでの英語学習・指導経験に心理学の知見も取り入れ、一人ひとりに合ったアプローチを見極めることを大切にしています。
英語がうまくいかない理由は、人によって違います。
今、何に困っているのか。これまで何を試してきたのか。
お話を伺いながら、今のあなたに必要なことや、
これからの進め方を一緒に考えます。
そのうえで、かろやか英会話伴走プログラムが
今のあなたに合っているかも、確認していきます。