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英語アレルギーでもモチベーションを高く保つには?

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Hi, everyone!

英語才能引き出しトレーナーの薮下です!

 

先日、ある生徒さんの「レッスン」をさせていただきました。

 

レッスンという言葉を使わせていただきましたが、私の英語才能引き出しトレーニングでは基本「セッション」とか「カウンセリング」という言葉を使わせていただいています。

 

それはなぜかというと、基本、授業のようなレッスンはしないからです。

 

魚を与えるのではなく釣竿を与えるのが私のトレーニングのスタンスなので、ご自身で学習する力をつけていくために、セッションやカウンセリングをします。

 

今回レッスンと言ったのはなぜかというと、この生徒さん、体験セッションでカウンセリングさせていただいたところ、英語アレルギーが強すぎて、

 

今のままでは自己学習も厳しそうだなと思い、初めて「授業」という形でご提案させていただきました。

会話に必要な基礎文法をお伝えしながら練習問題に取り組んでいただいています。

 

前回は、ここまでの文法知識があれば、とりあえず自分の言いたいことをある程度英語にできるというところまでお伝えしたので、

練習問題ではなく、ご自身の言いたいことを英語にしてもらいました。

そしたら、

英語にできましたぁ!!!

この、自分の言いたいことを英語で言えた!という経験がとても大事なんです(≧∇≦)

ちなみに、前回のレッスンで4回目。たった4回のレッスンで、自分の言いたいこと言えるの!?と思った方!

言えるんです!!

言える考え方をすれば言えるんです(^ ^)

この方にはまだ、本当に基礎的な部分の文法しかレッスンしていません。

しかも基礎の中でも基礎の部分だけ。
それでも自分の言葉を英語にできちゃうんです(≧∇≦)

その生徒さんのコメントが面白かったのですが、

 

「えっ、今回4回目ですよね。正直前回やったこととかちゃんと覚えてないのに、言えちゃうのって何でですか?こんな簡単に言えちゃうってどうゆうことなんですか?」とおっしゃっていました。

 

そりゃそうですよね。今まで苦戦してきた英語。

 

なぜこんな簡単に自分の言いたいことを言えたのか不思議になりますよね?

 

それがなぜかと言いますと、言えるように私が誘導したからです。

もちろん政治の話とか、深い話になってくるとまだまだ単語力も少ないのでできませんよ。

でもそうでなければ、自分が言いたいことを英語で表現することはできるんです。

そしてなぜまだ基礎中の基礎しかやってないのに自分の言いたいことを英語にしてもらったのかというと、

自分の言いたいことを英語にしてみないと学んだ文法も単語も、練習文だけでは、結局会話の中でどう関わってくるのかわからないんですね。

自分の言いたいことを言おうとした時に、なるほど、こうゆう時にこの単語を使うのか!

 

こうゆう時にこの文法が関係してくるのか!と実感でき、記憶に定着するんです。

私のトレーニングでは、どのレベルの方でも、自分の言いたいことを英語で言うというのを大事にしています。

もちろん、英語を話せるようになりたい方に限ります。読めるようになりたい方やTOEICの点数をあげたい方などは別です。

自分毎化できなければ、覚えるのに時間もかかるし、途中で嫌になっちゃいます。

なので、基礎の基礎だけでもいきなり自分の言葉を英語にしてもらいます。

 

その上でさらに言いたいことをいうのに必要な文法を追加していきます。

 

「自分が英語話せてる感じがして楽しい!」と、この生徒さんもおっしゃっていました。

最初はインプットばかりなので、

 

「ものすごく疲れた。頭が痛い。」

 

とおっしゃっていたのが、自分の言葉を英語で言えた途端、「楽しい」に変わったんです(^ ^)

「できた!」を実感するとモチベーションが上がります。

 

そして「できた!」を実感するには自分の言葉を英語にするのが一番だと私は思っています。

 

そして今回、レッスン形式でさせていただき、英語アレルギーが強い方には、この形式で入っていくのは効果的だなと思ったので、

 

近いうちに初心者の方むけの話せるようになるための講座を作ろうと思いますので、お楽しみに!

では、今日はここまで!
Talk to you next time!

ABOUT ME
英語才能引き出しトレーナー薮下
英語才能引き出しトレーナー薮下
TOEIC985点。長野県生まれ長野県育ち、大阪在住。 21カ国に滞在経験あり。語学学校通学、現地就業経験、10年に渡り英会話・同時通訳・翻訳・海外プロモーションなど、英語に携わる仕事に従事。 中学生の時Hi-STANDARD(バンド)をきっかけに英語の魅力に惹かれ始める。 大学では英米語英米文学科を専攻。しかし、英語は話せるようにならず、大学卒業後カナダに渡り、1年9ヶ月バンクーバーで過ごす。 カナダ在住中に、海外に住んだからといって英語が話せるようになるわけではないということを思い知り、悪戦苦闘しながら英語を習得。 カナダでの経験が人生の大きな岐路となり、英語が話せることの楽しさ、世界が広がる喜びを、より多くの方に伝えるため、英語トレーニングを通じて活動中。 ⇒詳しいプロフィールはこちら
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