
英語が出てこないのは、
英語力ではなく
話そうとした瞬間に起きる
「無意識の緊張」によって
言葉にアクセスできなくなっているから
かもしれません。
・言いたいことはあるのに、英語が出てこない
・発言するタイミングを逃して、そのまま終わる
・「何か意見ある?」と聞かれて、頭が真っ白になる
・ミーティングが終わった後に、言いたい英語が浮かぶ
・「なんであの時言えなかったんだろう」と落ち込む
・間違えたらどうしようと思って黙ってしまう
・英語を勉強してきたのに、話せない自分にがっかりする

もし一つでも当てはまるなら
それは
英語力の問題でも
やり方(How-to)の問題でもない
かもしれません。
英語を話そうとした瞬間
頭の中にこんな言葉が浮かぶことはありませんか。
・間違えたらどうしよう
・変に思われたくない
・うまく話さなきゃ
本当は
「少しくらい間違えても大丈夫」
そう思っているはずなのに
いざ本番となると
そう思えなくなることがあります。
これは
意志の弱さではなく
緊張の仕組みによるものです。
英語を話すときに起きている「緊張」は
ただのドキドキではありません。
多くの場合それは
無意識に起きている反応によって
体が先に固まり
頭の中にある言葉に
アクセスしにくい状態が
作られています。
すると
知っているはずの英語でも
出てこなくなります。
そして
この反応は
その場だけで起きているのではなく
これまでの経験の中で
身についたパターンとして
繰り返されていることがあります。
だから
「そのうち慣れるはず」と思っていても
何度経験しても
同じように止まってしまい
話すことへの怖さが
自然には消えていかないのです。
だからこそ
「どう話すか」ではなく
「なぜ止まるのか」を知ることが
大切になります。
英語を話すための方法を
いくら学んでも
止まってしまう原因が
そのままでは
同じことを繰り返してしまいます。
「なぜ止まるのか」がわかるだけで
同じ場面でも
反応は少しずつ変わり始めます。
まずは
あなたに何が起きているのかを
知るところから
始めてみてください。
英語を話すときの緊張は
多くの場合
「自分を守ろうとする反応」です。
間違えて
傷つかないように
変に思われて
傷つかないように
そんなふうに
心と体が
あなたを守ろうとします。
でも
その守り方は
英語を話す場面では
うまく働かなくなってしまっていることが
ほとんどです。
ただ
あなたの心と体は
その守り方が
今の場面では合っていないことを
まだ知らないだけなのです。
だから
「もうこの守り方は必要ない」
と納得し
安心できたとき
体の緊張がゆるみ
頭の中にある言葉にも
アクセスしやすくなります。
すると
それまで止まっていた英語が
ふっと出てくることがあります。
さらに
・短い一言でも発言できるようになる
・タイミングを逃さず話せるようになる
・「また言えなかった」と落ち込むことが減る
そんな変化が
少しずつ起きてきます。
NYに駐在している
30代の女性が来られました。
英語環境で仕事をしている方でしたが
英語を話す場面になると
強い緊張を感じてしまい
ミーティングでは
できるだけ発言を避けていたそうです。
「言いたいことはあるのに
英語になると止まってしまう」
「何か言わなきゃと思うほど
頭が真っ白になる」
そんな状態でした。
本当は
「このままじゃダメだ」と思っているのに
いざその場になると
何も言えずに終わってしまう。
そして
ミーティングが終わったあとに
「なんであのとき言えなかったんだろう」
と落ち込んでしまう。
そんな状態を
繰り返していたそうです。
でも
英語を止めていた
緊張の仕組みを理解し
少しずつ
体の緊張がゆるんでいくと
変化が起き始めました。
帰国子女の上司の前で
英語で発言できるようになり
「英語上手だね」
と言われたそうです。
さらに
それまで避けていたプレゼンにも
自分から手を挙げるようになり
アメリカ人に任せていた商談でも
自分から話すようになりました。
英語力が急に伸びたわけではありません。
でも
緊張がゆるんだことで
持っていた力が出てきたのです。
そして
こうした変化は
特別な人だけに起きるものではありません。
もしあなたも
・言いたいことはあるのに言えない
・ミーティングで固まってしまう
・あとから言えばよかったと後悔する
そんな経験を繰り返しているなら
同じように
変化が起きていく可能性があります。
そのために必要なのは
英語をもっと頑張ることではなく
「なぜ止まっているのか」を知ることです。
そこで作ったのが
この7日間のメール講座です。
まずは
あなたに何が起きているのかを
知るところから
始めてみてください。
このメール講座では
英語ミーティングで
固まってしまう理由と
そこから抜け出すヒントを
7日間で順番にお届けします。
どの回も3〜5分で読める
短いメールでお届けします。
Day1
英語ミーティングで
発言を避け続けてしまう本当の理由
英語力を伸ばしても
発言を避けてしまう人には
ある共通の理由があります。
Day2
英語が止まるのは
英語力不足ではない
英語が出てこないとき
多くの場合
英語力では説明できないことが起きています。
Day3
英語を止めている
”緊張” の正体
それは
表面的なドキドキではなく
無意識に働いている深い緊張です。
Day4
なぜ同じことが
繰り返されるのか
英語ミーティングで
固まる経験を何度も繰り返してしまうとき
それは、その場の問題ではなく
反応のパターンとして繰り返されている可能性があります。
Day5
英語が自然に
出てくる状態
人はある状態になると
持っている力を自然に発揮します。
英語も同じです。
Day6
緊張がほどけたとき
英語はどう変わるのか
緊張がほどけたとき
英語を話すことへの抵抗がやわらぎ
「少しなら話してみようかな」
と思える状態に変わります。
Day7
英語との向き合い方が
変わるとき
英語を
頑張るほど話せなくなる状態から
頑張りが報われる状態へ。
英語を話すことに
苦手意識を感じている人の多くは
そんな自分を責めています。
でも
英語が止まる理由がわかると
その責める気持ちは
少しずつ軽くなっていきます。
すると
長年頑張ってきた英語が
報われる状態を
取り戻していきます。
まずは
「なぜ止まるのか」を知るところから
始めてみてください。

英語を学んできた人ほど
「言いたいことはあるのに
話そうとすると止まってしまう」
そんな状態になることがあります。
それは
英語力の問題ではなく
心と体の反応によって起きているものです。
これまで多くの方と関わる中で
英語が止まる場面には
共通したパターンがあることに気づきました。
そのパターンを理解し
整えていくことで
無理に頑張らなくても
英語が自然に出てくる状態が
少しずつ戻っていきます。
現在は
英語を話そうとすると
固まってしまう方に向けて
緊張の仕組みを整え
本来持っている力が
自然に発揮できる状態を
サポートしています。