“No offense” “None taken”ってどういう意味?使い方は?

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たまに、ちょっとネガティブなことを言った時に、その発言が会話の相手を傷つけてしまう可能性がある時ってありますよね?

その人を傷つけるつもりで言った訳じゃないけど、発言した後に気づいたり、言う前にちょっと気を悪くさせちゃうかなと思われる時。

今回は、そんな時に使える英語表現を、英語才能引き出しトレーナーの薮下が紹介します。

“No offense.” “None taken.”

offenseは、スポーツでもオフェンス、ディフェンスと言うように、「攻撃」という意味があります。

なので、”No offense“は、文字通り「攻撃じゃないよ」つまり「傷つけるつもりじゃないよ」「気を悪くしないでね」という意味で使われます。

 

言われた方は、「その攻撃受け取ってないよ」つまり、「大丈夫だよ」「気にしてないよ」という意味で、“None taken.”と返します。

 

例えば、私がオランダ人と話をしていたとして、会話の流れで、オランダ人が「日本人って小さいよね」っと言ったとします。(オランダ人は平均身長世界2位)

私が日本人なので、しまった、と思ってこの表現が登場。 

A: Japanese are short. No offense.
B: None taken.

こんな場面でも使えます。

A: My friend is throwing a party next Friday. Do you want to come?
(友達が、来週金曜にパーティー開くんだけど、来ない?)
B: No offense, but I don’t like parties. 
(気を悪くしないで欲しいんだけど、パーティー好きじゃないんだ。)
A: None taken. Not everybody likes parties.
(大丈夫。皆がパーティー好きってわけじゃないからね。)

 

おわりに。

この表現は、ドラマでもよく出てきます。カジュアルに使える表現なので、是非使ってみてくださいね!
 

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英語才能引き出しトレーナー薮下
TOEIC985点。長野県生まれ。 20カ国に滞在経験あり。語学学校通学、現地就業経験、10年に渡り英会話・同時通訳・翻訳・海外プロモーションなど、英語に携わる仕事に従事。 中学生の時Hi-STANDARD(バンド)をきっかけに英語の魅力に惹かれ始める。 大学では英米語英米文学科を専攻。しかし、英語は話せるようにならず、大学卒業後カナダに渡り、1年9ヶ月バンクーバーで過ごす。 カナダ在住中に、海外に住んだからといって英語が話せるようになるわけではないということを思い知り、悪戦苦闘しながら英語を習得。 カナダでの経験が人生の大きな岐路となり、英語が話せることの楽しさ、世界が広がる喜びを、より多くの方に伝えるため、英語トレーニングを通じて活動中。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

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